このページでは特に恥骨痛についての解説

        恥骨矯正(出っ張りなど)については別途ページを設けてあります

 産後の恥骨痛について
産後、恥骨及びその周囲に疼痛がある場合は、出産による恥骨結合の開き(離開)や骨盤内部の靭帯等の傷み、妊娠中の骨盤全体のゆるみ、恥骨のゆるみなどで恥骨結合、恥骨筋、及びその周辺に疼痛が発生します。治療方法としては、骨盤矯正で骨盤を狭くするなどの矯正や、骨盤の(ひずみ)を矯正するなどの治療が必要です。
 産後の恥骨痛について(2)
産後に痛い場所や不具合が恥骨よりも下部にある場合は尾骨の少し上の骨盤矯正が効果的です。

 スポーツなどで恥骨痛、恥骨筋痛が発生した場合

疼痛箇所が産後の恥骨痛と同様の場所の場合は前述の矯正治療が必要です。
疼痛箇所が恥骨上部の腹筋付着場所の場合は上記とはまったく異なる場所の矯正治療が必要です。(矯正箇所は記述しません)
恥骨骨折の疑いがある場合は整形外科に行くことをお勧めします。(レントゲンでの検査などが必要でしょう)

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